• 顧客満足度100%を目指しています
  • しっかりとご要望をお聞きしてお客様のニーズに応えます
  • 切削工具のスペシャリストが確かな技術で信頼を提供します

社員の声

日研精密で活躍している社員の声をご紹介します。

製造部部門

私は、兄の紹介で日研精密の製造部に入社しました。
大学の就職活動中、兄の結婚式の時に面接のお願いをし、2005年4月に入社し現在9年目になりました。
文系の大学卒だったので、機械を扱う機会がなく工場での仕事には不安があり、心配はありましたが先輩社員の方のご指導のおかげで、今日まで続けることができました。
これまで、汎用機を担当しており、まだすべての機械を習得したわけではないですが、担当機での品質・精度には自信があります。
特に加工の際には、毎回同じ形状に仕上げられるように形状や公差などには細心の注意をはらい加工しています。
今期より、自動機を担当することとなり、今まで培った汎用機での経験を活かし、新たなチャレンジにも挑み続けていきたいと思います。

生産管理部部門

生産管理の仕事は機械別の注残本数をみえるようにしたり各機械の工数を設定したり、お客様の要求納期通りに生産するために、工場を円滑に稼働させる管理業務を行う仕事です。
一つのミスがお客様に迷惑をかけてしまい、納期遅れが有るとお客様から叱責を受ける事も有りますが、特急対応等、要望に沿えた時に、お客様から「有り難う」の言葉を頂いた時はとても嬉しく、責任とやりがいを感じています。
また生産管理は新しい部署で最初は何も分かりませんでした。
しかし自分一人だけでなく先輩方にアドバイスをいただき普段の業務で様々な困難を乗り越える事が出来ました。
日研精密に入社して早15年。ここまで永く勤務出来たのは、社員の事を大事にしてくれる会社と泥臭くて人間っぽい雰囲気の先輩社員のおかげです。
私の夢は、品質、納期、価格でお客様に満足いただき、《切削工具の研磨と言えば日研精密》と言われるように、お客様に必要とされる企業にする事です。

品質保証部部門

この日研精密に入社して6年の月日が経ちます。入社後、まず製造部で3年間物つくりの知識や技術を磨き、その後、日研精密で加工した製品の品質を保証する品質保証部へ異動となり現在に至ります。
製造部にいた時は、ただ単に機械相手に物を作る事しか考えていなかったが、現在は営業部や生産管理の担当者と関わりがあり品質面や出荷予定等の納期管理を考える事もあり、会社全体の状況が見える様になり、今では日常業務の全てを上司から任されておりのびのびと仕事をしております。
日常の業務内容は、出荷検査室にある各検査機器等を使い製品の最終検査や工場からの工程内の測定や新規品の形状測定調査等を行う日々です。我が社の社訓にもある、「顧客に信頼」を第一に考え不具合品流出ゼロを目指し頑張っており、もし仮に最終検査でNGとなった製品は、現場作業者に報告し不具合原因や加工方法改善等を一緒になり考えて対策をしています。そのようにして不具合流出ゼロに向けて日々頑張っています。

第二営業部部門

私は2012年7月に入社し、現在約2年勤務しておりますが、この業界知れば知るほど奥が深く、勉強勉強の毎日です。
特に気を付けていることは、メーカーと違って当社では、お客さまのものであるエンドミルやドリルを預かって加工・再研磨を行う為、お客様の希望通りの形状に仕上げることと、希望される納期通りに納品することです。

時々、非常に難しい形状の依頼等もありますが、工場と協力し、要望通り仕上げ納品し、お客様に喜んでもらえると、私も嬉しくなります。

当社は今年会社創業より丁度30年を迎えましたが、従業員の平均年齢も34歳と若く、まだまだ拡大を目指している会社です。
日本の製造業は、鉄・アルミ等金属加工が主になると思います。
その金属を加工するのに弊社で取り扱うエンドミル・ドリル等の刃物は欠かせません。
日々、その刃物の再生を行うことが、お客様の為になり、もちろん私たちの日々の糧となり、さらに日本の製造業の発展へと繋がっていくと信じて、これからも一本でも多く日々の受注に努めていきます。