• 顧客満足度100%を目指しています
  • しっかりとご要望をお聞きしてお客様のニーズに応えます
  • 切削工具のスペシャリストが確かな技術で信頼を提供します

社員の声

日研精密で活躍している社員の声をご紹介します。

営業部部門

 営業部の仕事は、ドリルやエンドミル等の切削工具を使用する工場に訪問し、工具の再研磨、形状変更、新品の製造等の案件を受注する仕事となります。
  お預かりする工具の中には、特殊形状や加工難易度の高いものもありますが、上司、他部署とともにお客様がご満足いただける形状に仕上がるように日々努力をしております。

 お客様の要求通りに工具を仕上げ、納品し、お客様に喜んでいただけた時の達成感はたまりません。

 当社は2019年7月に設立30周年を迎えました。従業員の平均年齢は約34歳ととても若く、毎日会社は活気に溢れ、従業員全員が一丸となり、更なる成長・拡大を目指しています。

 私も入社4年目を迎え、先輩に育てられ仕事を覚えてきましたが、今後は後輩社員を、そして我が日研精密を引っ張っていける存在になることを目指し努力をしていきたいと思います。

製造部自動機部門

 私は高校卒業後、4年間汎用機の担当として作業をしていました。

その後1度退職しましたが、再度日研精密でチャレンジしたいと奮起し、2014年8月に復帰しました。
 現在は製造部自動機係のチーフを任せられ、部下もでき有意義に毎日仕事に励んでいます。
  さて、製造の仕事は主にお客様から預かった大事な切削工具を研磨し、再度工具として使用できる状態にしてお返しすることです。初めは工具の種類が多く、要求される精度も厳しく作りこむのに苦労しましたが、いろいろな経験を積むことにより技術が身に付いてきたような気がします。

 今後は お客様のあらゆる要求に応えられるようもっとレベルアップし、新たなことにも積極的にチャレンジしていきたいと思います。

製造部汎用機部門

 私は高校卒業後2011年4月製造部に入社しました。製造部は自動機係と汎用機係があり、汎用機係に所属して9年目になりました。高校は普通科だったため機械のことは全く分からない状態で不安でしたが、先輩方の指導の下、現在では複数の機械を操るまでになりました。

汎用機は、自分の目と手を使い、メモリを読み取りハンドルを動かします。加工前の形状、作業手順書、砥石と切削工具の当たり方、加工中の変化を見極め、自分の手で機械を動かして完璧な形状に仕上げていくのは、汎用機の難しさであり楽しさでもあります。

 製造部には多くの機械があるので、もっと機械操作できるように多能工化を目指し、日々精進していきたいと思います。

品質保証部部門

私は2017年に入社し、今年で3年目になります。現在は品質保証部で製造部で仕上がった製品が、それぞれのお客様の要望通りに仕上がっているか、各数値が公差内に仕上がっているかなどを、検査機器を使用して測定をしています。

 検査で使用する機器には様々な種類があり、検査項目を多岐にわたるので、初めは検査の項目や用語、機器の使い方を覚えるのことに精一杯で、1つ1つの作業に時間がかかっていました。今では、上司やまわりの人たちの指導のおかげで作業時間も短くなり、まわりも見られるようになったのではないかと思います。

 品質保証部は、会社の信頼を守るためにとても重要な役割を担っていると考えています。お客様の信頼を失うことのないよう検査業務を行っていきます。

 これからも会社や自分の成長のため、品質保証部のみならず、営業部や製造部などの他部署の人たちとも協力しながら切磋琢磨していきたいと思います。

管理部部門

 私は学生時代のアルバイトを経て、現在は正社員として働いています。
 最初は日常生活で馴染みのない製品ですので戸惑いもありましたが、先輩社員が根気よく教えてくださりましたので、日々を追うごとに理解ができるようになりました。今は教える立場となり、どう伝えたら理解してもらえるかを試行錯誤しながら指導をしています。

 さて、管理部の仕事は、営業がお客様からお預かりした工具をどのように加工するかを判別し、該当する図面を添付するなどの工場投入前の準備と、仕上がった工具を営業がお客様へ納品できるよう納品書発行などの準備を行います。最初と最後、つまりINとOUT地味ではあるけれど重要な業務となり、責任感を持ちながら毎日楽しく仕事に取り組んでいます。